古希ってどういう意味?

古希は、古来の“古”
“まれ”と読み、めったにはない珍しいことの意。

つまり古希とは、“珍しいほどの長生き”ということです。

これは、唐の詩人・杜甫の詠んだ“人生七十年古来稀なり”から出ています。
還暦は数えの61歳(満60歳)ですが、古希は数えの70歳(満69歳)となり、昔は短命な人が多く七十歳まで長寿を保つのは本当にまれであったのですが、今日では決してまれなものではなくなっています。

2018年が古希祝いの方は

2018年が古希祝いの方は

【満年齢で70歳】

昭和23年(1948年)生まれ


【数え歳で70歳】

昭和24年(1949年)生まれ

の方です!

古希のお祝いは?

還暦のお祝いでは「赤色」がお祝いカラーですが、古希では、紫色がお祝いの色となります。
紫色は、古くから特別な意味を持つ色と考えられてきました。
たとえば、聖徳太子の時代。貴族の冠位は紫色が最上位の地位を表す色でした。
僧侶でも紫の衣を身につけることができるのは最高位の僧侶に限られて いたほど。
その後、こうした考え方は一般にも広がり、紫は気品や風格を備えた色として尊ばれるようになっていきました。

また紫色は、心と体のいやし効果がある色。
先人達はそれを経験から知っていて、不安な気持ちの時に は身近に紫色のものを置いていたといいます。
だから、古希のお祝いには、長寿への敬意と、いたわりの心が込められた紫色をキーワードにお祝いを。
もちろん、紫色にこだわらなくても、その心を大切にしてお祝いをしましょう。

古希の豆知識

長寿のお祝いを賀寿と言います。長寿の祝いは、61歳の還暦に始まり70 歳・77歳・80歳・88歳・・・と祝いの名称がついています。
一昔前ま では、還暦には赤いちゃんちゃんこを贈って派手に祝いましたが、高齢化が 進む現代では、61歳はまだ現役といってよく、70歳の古希からお祝いをすることが多くなっています。

プレゼントを贈る理由は、新たな70歳代にむけてのエールと感謝の想い!

「古希、おめでとう」お祝いする想いは人それぞれです。
あなたはどんな想いで大切な方のお祝いをしますか?
共通しているのは「70歳という大きな節目を祝いたい!」という気持ちです。
古希は60歳代から70歳代の人生に切り替わる時。
お祝いは、明るい70歳代を過ごしてほしいという想いを伝えるための儀式なのかもしれません。
古希祝い本舗は、70歳という人生の節目に皆様の想いが届くようなプレゼントをご提案したいと考えています。

どんな贈り物をプレゼントすればいいの?

一生に一度のお祝いだから、いつものお誕生日とは違った名前入りのオリジナルのプレゼントが人気です♪

古希祝い本舗での人気の贈り物は、ご両親への贈り物には似顔絵にお名前の入ったオリジナルの似顔絵ポエム、お母様への贈り物にはボトルフラワーの入ったガラスに刻印が出来るプレゼント、お父様への贈り物には宝箱に金メダルを隠したサプライズなお祝い等々をオリジナルに仕上げてプレゼントされる方が多くなってきております。

そこには感謝の気持ちのこもったポエムや、メッセージなどが刻まれますので、ありったけの感謝の気持ちをお届けしたいからだと思っております。

プレゼントをお選びされる際にはそのありったけの感謝の気持ちが届く贈り物をプレゼントとしてお選びいただければいいのではないでしょうか。

古希祝い本舗でもスタッフ一同、お祝いされる皆様のお気持ちをお届けするお手伝いを精一杯させていただきますので何卒よろしくお願いいたします。

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