古希のちゃんちゃんこの色は何ですか?

Q: 両親の古希祝いをする運びになりました。お祝いの席でちゃんちゃんこを着てもらいたいと思いますが、古希の祝いでちゃんちゃんこを着用するのでしょうか。また、着用する場合のカラーは何色になりますか?

A:古希を迎えられますこと、心よりお慶び申し上げます。
還暦のお祝いと同じように、古希でもちゃんちゃんこを着用致します。そのときのカラーですが「紫色」と言われています。紫色は、古くから特別な意味を持つ色と考えられ、 高貴な色といわれるためこの色が選ばれたようです。紫色のものを贈るのが一般的で、アイテムとしてはちゃんちゃんこ以外には頭巾などが選ばれることが多いです。
当店では、紫色のちゃんちゃんこを着たぬいぐるみ「古希ベア」を販売しており、好評をいただいております。とてもかわいらしい見た目が、プレゼントの+αとして喜ばれております。合わせてご検討いただけますと幸いです。

親戚で集まる古希祝いパーティでのスピーチについて

Q: 親戚で集まる古希祝いの席が予定されています。始まりのあいさつ(スピーチ)をすることになりました。気を付けるべきポイントはありますか。

A:古希祝いの宴席予定がおありとのこと、心よりお喜び申し上げます。
ご親戚のパーティということですので、まずは遠方から来られた方がいらっしゃいましたら労いの言葉をかける、そして主役の古希を迎えられた方については「おめでとう」にプラスして「ありがとう」の言葉をかけるという話運びがオススメです。「ありがとう」の言葉やエピソードを入れることで、会の雰囲気も明るくなるのではと感じます。

 

古希のお祝いは数え年ですか、満年齢ですか

Q: 古希の祝いは、数え年と満年齢どちらで行うのが一般的でしょうか。

A:正式には古希の御祝いに関しては「数え年(満年齢69歳になる年)」で行うとされています。けれども最近では60歳の還暦祝いを「満年齢」で行うことも圧倒的に多く、古希や米寿といったその他の祝い行事も「満年齢」で行う方が増えてきています。

 

古希祝いのお祝いの時期は

Q: 古希の祝いの幹事になりました。誕生日のタイミングに合わせるのがよいのか、正月や盆など季節の行事に合わせるのがよいのか悩んでいます。

A:一般的に多いのは、古希を迎えられる方のお誕生日のほかお正月、ゴールデンウィークやお盆などとなっています。当店で多く注文をいただく時期も誕生日や年末年始です。たくさんの人が集まることがお祝いになりますので、その会に参加を希望されている方の都合のよい時期をリサーチし、決定するのがよいのではないかと思います。

 

古希祝いの相場(金額)は

Q: 初めて古希祝いを贈る機会があるのですが、どれくらいの品物にするか、お金を包む方がよいのか、決められていません。古希祝いの相場額はいくらくらいなのでしょうか。

A:古希を迎えられる方とどういった間柄かによって金額は変動します。ご両親が古希を迎えられるのであれば2万円~3万円、祖父母であれば1万円~2万円、親せきであれば5000円~1万円ほどが一般的な相場ではないかと思います。
パーティ等に出席するのであれば、手渡しできるプレゼントを準備し、その他に会費もしくは会の開催に必要だった金額を折半と言う形が多いかと思います。幹事を引き受けてくださっている方にさりげなく聞いてみるのもよいでしょうか。

 

古希祝いって

Q: 古希祝いはしない方が良いのでしょうか?

A:最近の70歳の方はまだまだお若い方が多く長寿というイメージはあまりないかもしれません。それでも古希の年まで頑張ってこられたお父さん、もしかしたらおじいちゃん、おばあちゃんにあたる方もおられるかと思います。せっかくのお祝いの機会ですから、ご家族が集まるだけでも古希の方は嬉しいに違いありません。ぜひ素敵なお祝いにしてあげてください^^

 

 

お気軽にお問合せください

TOP